11人惣菜製造技能実習生の選抜、無事に終了

12月10日から15日にかけ、惣菜製造業惣菜加工作業における技能実習生の面接が、中国山東省煙台で行われ、無事に終了しました。

まず、短期間の中優秀な人材を集めてくれた送り出し機関に感謝。決められた短い期間の中、受け入れ人数の2倍以上も候補者を集めてくれて、さすがの一言。周到な準備に加え、すごく丁寧な対応に心が打たれました。不便なところをひとつも感じなかった。何より同行した受け入れ会社の社長たちが、満足した実習生を選ぶことができ、本当にほっとしました。

つぎに、今回惣菜製造技能実習生の受け入れに決定した2社に大感謝。2社は、それぞれ神奈川県と千葉県に拠点を置き、歴史もあって、地元では有名な会社です。惣菜製造に関しては、優れた技術を持っています。より品質のいい商品、よりいいサービスを求めながら、ここまで事業を拡大してきました。自社の技術を技能実習生に教えることにより、近隣である中国の発展のためにもなるという一心で技能実習生の受け入れを決めました。技能実習生が来日後、生活面仕事面において力を惜しまずに面倒を見るという社長たちの言葉に本当にうれしいです。

最後に、実習生候補者とその家族に感謝。今回の面接に参加するため、わざわざ遠い田舎から7、8時間もかけて来た実習生候補者が何人もいました。長時間の乗車をよそに、みんな元気な姿で素敵な笑顔で質問に答えました。あまりにも筆記試験と実技試験の成績が良くて、面接ではきはきアピールしたので、さすが社長たちも選びに困って、二度も面接をやりました。合格者一人一人に握手して、ねぎらいの言葉をかけ、最後に記念写真を撮って、無事に終了しました。翌日、実習生合格者およびその家族の同意を得て、家庭訪問をしました。実習生たちはどんな家庭で育ち、どんな家庭雰囲気なのか、社長たちは自分の目で見て、安心しました。実習生合格者の家族も直接社長たちに説明を受けて、仕事の内容や日本での生活様子を分かって、大変喜んでいました。実習生の家族の協力無くしては、技能実習はうまくいくと思いません。実習生たちが来日後も、彼らの家族と連絡を取りながら実習生をサポートしていくつもりです。

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